雨漏りのお問い合わせ
2026/08/25
私たちは創業から32年、地域の住宅を中心に外壁塗装や屋根塗装など、住まいのメンテナンスに携わってきました。
そんな中で、実は外壁塗装と同じくらい多くご相談いただくのが「雨漏り」です。
「塗装屋さんなのに雨漏りも直せるの?」
と思われる方もいるかもしれません。
実は住宅塗装コミネでは、創業以来、数多くの雨漏り修繕にも対応してきました。
外壁を塗るだけでは終わらない
外壁塗装をご依頼いただいた際、私たちが見ているのは「外壁の色」や「塗膜の状態」だけではありません。
住宅を一軒まるごと見ていくと、
- 外壁のひび割れ
- サッシまわり
- 外壁と屋根の取り合い
- ベランダまわり
- 軒天
- 雨樋まわり
- 屋根の取り合い部分
など、将来的に雨水が入り込む可能性のある場所が見つかることがあります。
せっかく外壁をきれいに塗り直しても、こうした部分をそのままにしてしまえば、後から雨漏りが発生してしまう可能性があります。
そのため、外壁塗装の工事を行う際には、建物全体の状態を確認し、必要に応じて雨漏りにつながる箇所の修繕も同時に行っています。
「塗装工事」と「雨漏り修繕」を別々の業者に頼まなくても、塗装と一緒に建物の雨仕舞いまで見てもらえる。
これも私たちが大切にしているところです。
「雨漏りしてから」ではなく、雨漏りする前に
最近は、夏になると突然のゲリラ豪雨が降ることも珍しくありません。
普段の雨では問題がなくても、短時間に大量の雨が降ることで、今まで気付かなかった建物の弱点から雨水が入り込むことがあります。
特に毎年、お盆休み前後になると雨漏りのお問い合わせが増えるのも、私たちが長年この仕事をしてきて感じていることです。
「昨日の大雨から天井にシミが出てきた」
「今まで何ともなかったのに、急に雨が入ってきた」
「窓の上から水が垂れてきた」
こうしたご相談をいただくことがあります。
雨漏りは、最初に見つけた段階では小さなシミや水滴でも、建物の内部ではすでに被害が進んでいる場合があります。
放置してしまうと、屋根や下地、柱などの構造材の腐食につながる可能性もあります。
だからこそ、雨漏りに気付いたら早めの対応をおすすめしています。
部屋の中まで雨漏りしてしまった場合もご相談ください
「天井から雨が落ちてきた」
「壁紙が濡れてしまった」
「天井に大きなシミができてしまった」
このような場合、
「もう塗装工事の範囲ではないから、別の業者を探さないと……」
と思われるかもしれません。
でも、住宅塗装コミネでは、雨漏りの原因を調べるところから、雨漏りによって傷んでしまった室内側の修繕まで対応できる場合があります。
雨漏りは「水が落ちてきた場所=原因」とは限りません。
屋根や外壁から侵入した雨水が建物内部を伝って、実際に症状が出る場所とは違うところから出てくることもあります。
そのため、単純に室内のシミだけを直して終わりにするのではなく、どこから雨水が入っているのかを考えながら修繕することが重要です。
「塗装屋さんにこんなことまで頼めるんだ」
よくお客様に言われる言葉です。
私たちが目指しているのは、単に「外壁を塗る会社」ではありません。
32年間、たくさんの住宅を見て、塗って、直してきたからこそ分かることがあります。
外壁塗装をきっかけに、
「ここ、雨漏りする前に直しておいた方がいいですね」
と気付けることもあります。
そして実際に雨漏りしてしまった場合には、
原因を探して、必要な修繕をして、傷んでしまった部分まで直す。
そこまで含めて、住宅のメンテナンスだと私たちは考えています。
「外壁の塗装を考えているけど、雨漏りも少し心配」
「最近の大雨で天井にシミができた」
「以前から雨漏りしているけど、どこに頼めばいいか分からない」
そんな場合も、まずはお気軽にご相談ください。
塗装だけでなく、雨漏り修繕も数多く手掛けてきた住宅塗装コミネだからこそできる、住まいのメンテナンスがあります。
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住宅塗装コミネ
住所 :
東京都あきる野市小和田328
電話番号 :
042-595-3485
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